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井上五輪出場ならず


柔道の井上康正選手が、選考会となった試合で敗退し、実質的に北京オリンピックへの出場できる可能性がなくなった。
アテネオリンピックに出場した柔道日本代表選手だった井上康正選手は、今年タレントの東原亜紀さんと結婚し、充実した私生活をおくっていたのだが、北京オリンピックへの出場が断たれたことで、今後の現役引退も含めた選択を迫られることとなりそうだ。
今回の北京オリンピック柔道日本代表選手の選考では、先の大会で金メダリストの野村忠信選手が選考会で負け代表の座を失ったほか、柔ちゃんこと谷亮子選手は代表にはなれたもののよもやの敗戦を喫するなど誤算が多かった。
おそらく、柔道の日本代表選手もそろそろ世代交代の時期となっているのであろう。
一流のアスリートでも、最高峰の舞台では年齢による衰えを隠すことはできなくなってしまう。今回の北京オリンピック選考で敗戦したにもかかわらず代表となった谷亮子選手だが、万一オリンピックで結果を出すことができなかった場合は選考方法に批判が集中することだろう。
posted by 口コミ at 23:13 | Comment(0) | ボクシング
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