反町ジャパンがアンゴラと引き分け


サッカーワールドカップ三次予選の岡田ジャパンが惨敗した翌日に行われた、サッカーオリンピック代表チームである反町ジャパンVSアンゴラの試合で、日本はアンゴラと1-1で引き分けた。
前日のフル代表の試合があまりにふがいない試合だったせいもあって、この日のオリンピック代表の試合はとてもいいサッカーに見えた。
それも、ワールドカップ出場経験のあるアンゴラのフル代表が相手ということもあって、日本のオリンピック代表はフル代表よりも強いのではないか?という声さえ聞かれるほどだ。
しかし、流石にそれはないと思う。というのも悲願のワールドカップ出場に向けて徹底して日本対策をしてきたバーレーンとアウェーで対戦したフル代表に比べて、オリンピック代表の対戦したアンゴラは、アフリカ独特の個々のプレーヤーのポテンシャルは確かに高いのだが、チームとしての連携や戦術は全くないと言っていいほどだった。
それは、後半ロングボールでのパワープレーに終始したアンゴラの戦いぶりを見ていれば明らかだ。
今後、しっかりと日本対策をしてきた相手や、プレッシングの厳しい相手と対戦したらさすがにこうはいかなくなるだろう。
ただ、今までに比べ確かにサッカーの質が上がったのは確かであろう。
また、戦術面での統一感があったのも好印象だ。
逆にA代表に関しては、何がやりたいのかわからないサッカーをしていた。
もはやむやみにパスを回しているだけで、オシムの掲げたサッカーとは程遠いものだった。
そもそも、今になって中村が招集できないとか馬鹿な監督がほざいているが、他にもMFには人材がいるのではないかと思う。
小野伸二や小笠原などは一度も代表に呼ばれてさえいない。
手遅れになる前に監督を更迭するべきだろう。
スカイパーフェクトTV チューナー
posted by 口コミ at 00:12 | Comment(0) | サッカー
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