家本審判にレッドカード
波乱の末幕を閉じたサッカーゼロックススーパーカップはサンフレッチェ広島の優勝で幕を閉じた。
あれほど後味の悪いゲームも珍しいというか、もはやレフリーが素人だといわれても仕方がないだろう。
この試合で主審を務めた家本審判は、鹿島に6度、広島に5度の警告をだし、両チームで計3人の退場者をだした。
審判の問題といえば、中国の重慶で行われたサッカー東アジア選手権での日本VS中国のゲームのレフリーもひどかったのだが、今回はそれ以下だといってもいいだろう。
とにかくひどいゲームであった。もはや国際基準で見ても異質な基準のジャッジであったといえよう。
今回の一件を巻き起こした家元審判には、今後Jリーグの試合には無期限で割り振りを行わないことを決定しようだが、おそらくは性格など適正面での問題があるものと思われるので、ライセンスのはく奪をするべきなのだと私は思う。
このような審判は、得てして同じような問題をなんども引き起こすものだ。それはなぜなのかというと、自分のジャッジが絶対的に正しいと自分では思っているためだ。たから彼も、今後いかなる研修を受けたところで本質的には改善することはないだろう。
posted by 口コミ at 23:38
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| サッカー
各プレーや各シーンはカードが出て当然のプレーだし、PKに関してもシーズン前の監督への説明会で説明された内容。
さらにメディアが騒ぐ内容で、「同じPKで同じ動きをしても、決まったらやり直していないのはおかしい」と言う無知を披露している。
PKは反則側に有利にならない限り有効と言う大前提まで無視して批判している。
メディアや無知なサポーターに流されたJやサッカー協会に非は有っても、家本主審はそこまでひどくなかった。
しいて言えば鹿島の選手の思い上がりが一番の原因。
その挑発に乗った広島も情けないが・・・