サッカー東アジア選手権の総括


サッカー東アジア選手権では、1.5軍といわれてもいいほど、けがなどで主力を欠いた日本代表だが、課題も多く見つかった大会だった。
収穫は若いサイドバックの内田と安田の台頭だ。オシムジャパンのころからサイドバックで定着していた加地と駒野も評価が高いが、私は評価していない。確かにこの二人はオーバーラップもしっかり仕掛けフリーであればいいクロスも上げるのだが、ディフェンダーが一人でもついていると、せっかくサイドを駆け上がっても勝負をせずに簡単に後ろにボールを下げてしまう。
その点、内田と安田は仕掛けて決定的なチャンスをつくることができるので今後も楽しみである。
逆に今回起用されたなかでは、FWの播戸、田代、MF橋本などはフィットしなかった印象が強い。
最近の日本代表では中盤の中村俊輔、遠藤、中村憲剛、鈴木がほぼ固定になっているが、小野伸二や松井大輔、またはボランチで阿部なども考えられるので、もっと色々なバリエーションを見たいところだ。
ディフェンスラインも、今まで中沢とセンターバックを組んでいた阿部やトゥーリオが不在だったため、若干不安定な感があった。
気は早いが今後の日本代表の軸となる選手を勝手に選んでみた。
フォワード
高原、大久保、松井
ミッドフィルダー
中村俊輔、中村憲剛、小野伸二、山瀬
ボランチ
阿部勇樹、遠藤、鈴木
サイドバック
安田、内田
センターバック
中沢、トゥーリオ、岩政、坪井
ゴールキーパー
楢崎、川島

オーストラリアドル
シンガポールドル
posted by 口コミ at 15:16 | Comment(0) | サッカー
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