エジプトがアフリカネイションズカップ優勝


2008サッカーアフリカネイションズカップもいよいよ決勝戦をむかえた。
決勝はともに、アフリカサッカーをけん引してきたエジプトとカメルーンで争われ、1-0でエジプトが二連覇を飾った。
カメルーンは日本ではアフリカサッカーの象徴的な国として有名だ。サッカーワールドカップで大活躍をしてアフリカ旋風を起こしアフリカサッカーの力ずよさを世界に認めさせ、アフリカのライオンの愛称までつけられたのだ。
リーガエスパニョーラのFCバルセロナでプレーするエトーなど、高い身体能力をもったスター選手がいるチームでもある。
一方、エジプトはサッカーワールドカップでアフリカ旋風が起こる前の古豪国で、近年また組織力を固め力をつけてきていた。このアフリカネイションズカップのディフェンディンぐチャンピオンでもあるエジプトは、日本とも対戦したことがあるが、とてもいい近代的なプレスサッカーをするチームだったいんしょうがある。
申し訳ない話だが、エジプトの選手といわれても名前をしっている選手はほとんどいない。つまりは個の力ではなく、組織の力で戦うチームなのだ。
組織サッカーのエジプトが、タレントの豊富なアフリカNO1の座を連覇したことは、今後のアフリカサッカーにも何らかの影響を与えるかもしれない。
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posted by 口コミ at 12:12 | Comment(0) | サッカー
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