日本が4-1でタイに勝利
本日、2月6日埼玉県の埼玉スタジアムで、ワールドカップサッカー アジア1次予選の初戦である日本VSタイが行われた。
会場となった日本では、先週末から関東地方も雪模様となっていて、今夜もスタジアムは雪のちらつく中での試合となった。
岡田ジャパンになって初の真剣勝負の場がいよいよやってきたのだ。
日本はアジアでは勝って当然の強豪国だ。予選の試合なども当然負けることなどは許されないのだ。
そんな重苦しい重圧の中試合は始まった。
前半21分、敵ゴール前で日本はフリーキックのチャンスをつかむと、遠藤がゴール左隅にゴールを決めて、幸先のいい形で先取点を奪った。
しかし、それも束の間の喜びで、前半22分にはタイに同点に追いつかれてしまう。
そこから日本はぎくしゃくとしたゲーム展開となってしまう。文字如く歯車が掛け違ったような、ただパスをむやみに回しているだけのようなゲームで前半終了のホイッスルを迎えることとなった。
後半開始のホイッスルがなると、前半の終盤とは全く動きの違うチームがそこにはいた。
積極的に敵陣内に攻め込み、次々と後ろから新しい選手が攻め上がってくる。得点のにおいがプンプンしてくるような試合展開となってきた。
おそらく、ハーフタイムに岡田監督から適切な指示があったのだろうと容易に察することができた。
しばらくした、後半9分に山瀬が強引に左エンドライン際から強引にドリブルでペナルティエリア内に攻め込むと、タイのクリアボールが跳ね返ったこぼれ球に大久保が合わせ、待望の二点目をたたき出した。
その後、21分にはフリーキックにゴール前の中沢がヘディングで合して3点目を
後半45分にはコーナーキックをファーサイドから突っ込んできた巻きが頭で合わせてダメ押しとなる4点目を奪った。
そのままロスタイムを消化し、日本はワールドカップ予選の初戦を4-1で快勝した。
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posted by 口コミ at 22:01
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