ナイジェリアが敗北
アフリカのガーナで開催されている2008アフリカ・ネイションズカップサッカー ガーナ大会のグループリーグBの試合で、コートジボアールが強豪ナイジェリアを1-0で下し初戦を白星で発信した。
コートジボアールにはイングランドのサッカーリーグであるプレミアリーグの強豪チームチェルシーでプレーしているサロモンカルー選手など、ヨーロッパで活躍する選手も最近多く今大会でも優勝候補に挙げられている強豪チームだ。
相手のナイジェリアは数年前までは、スーパーイーグルの愛称で親しまれていたアフリカの強豪チームなのだが、近年ではその勢いも衰えつつある。
10年も前であれば、アフリカサッカーといえばナイジェリアとカメルーンが二大勢力だったのだが、近年ではコートジボアールやモロッコなどほかの国も力をつけてきていて、実力が拮抗し混戦状態となっているのだ。
先のアジアカップで日本が4位となってしまったことも記憶に新しいが、この流れは世界中のサッカー界で起こっているのだろう。
もはや試合の行方を決定するのはテクニックではなく戦術がもっとも重要となってきているのだと感じられる。
日本のサッカーの行方も監督の戦術しだいとなってくるのかもしれない。
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