高原が浦和レッズに入団


ドイツのサッカーリーグであるブンデスリーガのフランクフルトでプレーしていた高原直泰が、Jリーグの人気チーム浦和レッドダイアモンズへの移籍が決定し11日に会見を行った。
高原選手はドイツに渡って5シーズンプレーしていたわけだが、昨シーズンはケガもあり出場機会も少なく、満足のいくプレーをすることができなかった。
また、移籍先の浦和レッズが昨年のクラブワールドカップに出場し、三位という好成績を収めたことも大きく影響したのだろう。
浦和レッズは昨期限りでストライカーのワシントン選手を放出し、若手の有望株の長谷部選手や小野伸二選手もヨーロッパへの移籍の可能性がでてきている。大幅に戦力が落ちるかと思われたなか、浦和には既に新潟で昨シーズン活躍したエジミウソンの入団が決定し、ここにきて日本代表のストライカー高原選手の獲得にも成功し、戦力補強にはめどがついた格好になってきた。
小野選手もおそらく足首の状態から、移籍は早くても春以降になるようだ。
このようにJリーグにあって移籍に成功するチームというのは浦和のような人気チームに限ってのもので、新潟アルビレックスなどは踏んだり蹴ったりの結果となっている。
新潟アルビレックスの場合は攻撃の中心だったエジミウソンと守りの中心だった坂本選手を今期の移籍市場で失う結果となった。
それでも海外のクラブチームのように移籍金をふんだんに得られていればいいのだが、そうでもないようなのだ。
Jリーグにも勝ち組と負け組の二極化が生まれつつあるようだ。
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posted by 口コミ at 12:10 | Comment(0) | サッカー
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