アッズーリの逆襲なるか
ユーロ2008の初戦でオランダに惨敗を喫し、今大会を絶望視されてさえいたイタリア代表チームが、グループリーグ三戦目のフランス戦を快勝し準々決勝進出を決めた。
準々決勝でイタリアの相手となるのは、無敵艦隊のスペイン代表だ。
ユーロ2008開幕直前で守備の要カンナーバーロを怪我で失ったイタリア代表だったが、準々決勝進出をかけて戦ったフランス戦で、攻撃の要ピルロと、ボランチのガットゥーゾをも累積警告で失った状態でスペインと対戦することとなった。
このスペイン戦がイタリア代表にとって、ユーロ2008最大の正念場となりそうだ。
ここを切りぬけることができれば、一気に勢いづいてユーロ制覇まで行ってしまいそうな気もする。
オランダ戦に大敗したときにはドナドーニ監督がたたかれていたが、徐々にチームもまとまってきたように感じる。
この日ガットゥーゾがドナドニを擁護したように、時期的に大変な時期だったことは否定できないだろう。
このスペイン戦で負けたとしても、誰もバッシングはしないだろうと思う。
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posted by 口コミ at 13:09
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